2019年04月

    1: 名無しさん 2019/04/24(水) 05:35:11.51 ID:OBTIRXFd0

    精神的な面で話しておきたいことが多いようだ。
    李炳圭は「李大浩は常に‘傭兵’ということを忘れてはいけない」と語った。傭兵の第一の役割は成績だ。

    李炳圭は「国内で外国人選手を眺める視線を考えればいい。成績を残せなければすぐにお払い箱となる。大金を出して連れてきた選手なので、周囲の目つきが違う」と話した。
    誇り高い選手であるほど、こうした視線に耐えるのが難しい。李大浩は常に最高だった。違うリーグに適応する過程で思い通りの成績が出ない可能性がある。
    李炳圭は「そういう時にぶつかる障壁をうまく乗り越えなければいけない。海外で活躍するスター選手として、当然、韓国の雰囲気も気になる。精神力が強い後輩なので乗り越えられると思う」と述べた。

    日本も人が住むところだ。ダグアウトの雰囲気は韓国とそれほど変わらない。しかし外国人、その中でも韓国人の傭兵は最初から遠慮なく過ごしにくいのが現実だ。そういう時であるほど自分から先に近づいていかなければならない。通訳に頼ってばかりではいけない。
    李炳圭は「球団が通訳を付けてくれるが、すべての言葉にはニュアンスというものがある。自分が相手の目を見て聞くのと、他人を通して説明を聞くのとは全く違う」とし「通訳だけに頼っていれば、一人では食堂にも行けない状況が発生する」と話した。

    李炳圭は日本進出前後、日本語の勉強に力を注いだという。
    李炳圭は「韓国にいる時は日本語の個人レッスンを受けた。日本でも通訳と絶えず現地語で話そうと努力した。読み書きは仕方がなくても、コミュニケーションは慣れなければいけない。そうしてこそロングランする」と強調した。
    李炳圭は「孤独を感じるだろうが、そうであるほど明日はさらに強くなる。今日は泣かず、将来を考えながら強くなってほしい」という言葉を残した。
    http://japanese.joins.com/article/901/145901.html?servcode=600§code=620


    引用元: http://swallow.5ch.net/test/read.cgi/livejupiter/1556051711/

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